11/25/2011

新しい名所!

今日浅草は快晴です\(^o^)/

と言うことで日向ぼっこしに食後の散歩へ!
こんな良い日はここに限りますね

隅田公園!!!!!


隅田公園は会社の通りをはさんですぐにあります。
春には700本の桜が満開( ^ ^ )/■
夏は隅田川花火大会で大賑わい♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
秋冬はややイベントが・・・・


さて公園に着きました





隅田公園は台東区浅草と墨田区向島にまたがっています。
いつも行く所は台東区浅草側へ


入り口に入ると石碑があります。





東京大空襲の石碑です。
この辺りは空襲によって火の海だったようです。
台東区は火の海
墨田区は大丈夫!
当時の人たちは我先に隅田川に逃げた様です。
しかし隅田川の水温が高くなっており
多くの人達が命を落とした場所でもあります。
二度とこの様な事がないようにしたいですね(−_−;)





隅田公園の新しい名所!





東京スカイツリーがこれでもかとそびえ建つ
絶景スポットがあります(^^)
雲一つ無い今日みたいな日は最高ですね!
浅草へ遊びにきた時はぜひご覧頂きたいですね♪( ´▽`)





また別件ですが来年の5月まで公演が決まった様ですね!

平成中村座






中村千之助商店も会社の目の前でノボリを出してます!
 

11/21/2011

池の不思議

最近夜がぐっと寒くなってきましたね!
ようやく季節を感じてきたと言うか冬らしさが出てきたように思います。


さて、今日は気持ちの良い天気だったので
昼休みに恒例の日向ぼっこをするために
お公園に行って来ました(笑)



ちょうど東武線浅草駅と会社の中間あたりにある
花川戸公園と言うのどかな池のある公園です。
お昼くらいの時間から子どもたちがよく駆け回っていて
夕方まで近くの浅草小学校の小学生で賑わっています(^^)


この公園には石碑や稲荷さんが祀ってあるので
どの様な意味があるのか少し調べてみました。


そこにはこんな話が(−_−;)



 浅草にはかつて隅田川に通じる「姥ヶ池」(ウバガイケ)という大きな池がありました。名前の由来として次のような伝説があります。。。。

 昔、浅茅ヶ原の一軒家に老母と美しい娘が住んでいました。娘が旅人をかどわかして家に泊め、旅人が寝入ったところを老母が石の枕で頭を叩き割って殺し金品を奪うという生活をしていました。
ある日、いつものように家に泊めた旅人を老母が石枕で殺したところ、死んでいたのは身代わりとなった娘でした。老婆は大いに悲しみ、自らの悪業を悔やんで、池に身を投じたと言うことです。それ以来、その池を「姥ヶ池」と呼ぶようになったというわけです。
 その池は明治24年に埋め立てられてしまい現存してませんが、跡地は東京都の旧跡に指定されていて、花川戸公園内に「姥ヶ池舊跡」の碑が立っています。

 現在は公園内に亀や鯉のいる新しい池がつくら、福寿稲荷大明神と姥宮沙竭羅龍王を祀る祠が並んでいます。




この様な話があったようですね・・・
夜公園を通るのが怖くなった!?


写真を見ると節電や放射能のためでしょうか
池の水は抜かれていて亀や鯉はしばらくいない状態です。
早く以前の様な公園に戻ってもらいたいですね。

しかし、公園内の樹々は季節の移り変わりを写してくれるので
見ていて飽きないです。





落ち葉がかなり落ちてきました。
そろそろ冬本番になりますね!
 

11/17/2011

不忍池で忍びたいと思いながら

今週は比較的天気が良くて
営業に出かけるのも楽しみの一つです。


特に昼間は気持ちの良い暖かさなので
近場の得意先には自転車で行くようになりました(笑)

今日は上野まで行く事になったので
颯爽と行ってきました!




商談終わりに一服したいと思ってウロウロしていたら
とても良い場所がありました。
不忍池の近くだったのが幸いでしたね(^^)




平日はすごーくノンビリしてますね
池に打ち込まれている杭の上に鳥が止まっているの見えますかね???
ここから見る東京スカイツリーもなかなか良いものですね。



このノンビリした場所にずっといたいとい思いながら
会社に帰るのでした。。。。

 

11/14/2011

日向ぼっこ場所を求めて!

最近晴れた日の昼はポカポカ陽気で
室内で働いているのがもったいないですね(^^)

会社内で昼ごはんを食べてから
自転車に乗って近くの公園へ行って
ゆっくりとすることが最近の楽しみになっています。




ちなみに写真は今では我が足となっている愛車です!

会社の近辺には公園がたくさんあります
神社や寺と併設しているためか歴史がある公園が多いです。
よく行く公園は写真にも載っている
待乳山公園(待乳山聖天)に行きます。
ここには毘沙門天が祀ってあり、浅草名所七福神の一つです。
また作家の池波正太郎の生誕地としての石碑もあります

昔は小高い所にある神社だった様ですが
今となっては周りのビルの方が高いですね・・・


この暖かい時期に公園巡りをして行きたいと思いますw
 

11/03/2011

文化の日なので!

今日は11月3日文化の日なので
文化に触れようということで
栃木県の足利市まで行ってきました。


足利市駅を降りると直ぐに渡良瀬川がお出迎えです!
大きく水も透き通っていてキレイな川ですね
川縁でバーベキューがしたくなりました(^ ^)







今回この場所に来た理由は
アメリカンレザークラフトの教室をしている
「タカ・ファインレザー・ジャパン」の作品展へ
得意先の方が作品を出すという事なので行ってきました。



作品はほとんど生徒さんの作品で
奥のブースには先生の作品も多く飾られていました。
また、カービングで東日本大震災によってレザークラフトから
離れなければならなくなったクラフターを激励するた
「Cave to Encourage(激励のために彫ろう)」
プロジェクトで様々なメッセージボードも展示してありました。
革で激励したりメッセージを伝えることができることに
革を扱っている者として感銘を受けました。



個別での撮影ができないのが残念ですが
藍染革を使ったバインダーや
ティーポを使ったバッグなどがあったので
半裁でしか見ていない自分としては
立派な作品になっているとすごく嬉しいですね!


ちょっと触発されてしまったので
今度コースターでも作ってみようかと思いました(^_^)☆

 

11/01/2011

「平成中村座」vol.2

今日から11月。
朝のランニングコースの隅田公園には「平成中村座」の歌舞伎小屋が建ち、本日1日から7ヶ月に渡り「平成中村座大歌舞伎」がはじまります。

正面入口です



向島から眺めた小屋

きっと写真の小屋中央が開くと、舞台正面に「スカイツリー」が見えるのでは?
来年4月には向島の桜とスカイツリーが舞台の背景になると思うと、4月公演はとても楽しみですね。

また、来年は「三社祭斎行700年祭」の船渡御もされる予定。
また、スカイツリーも5月には完成!
今年から来年にかけて、いろいろと行事が盛り沢山の浅草です。


そして今回、この「平成中村座」歌舞伎公演のために「大のぼり」を出しました。
こののぼりの場所が、楽屋口の横にある事を今朝確認。
ちょっとビックリしました。

 

10/31/2011

栃木レザーに行ってきました!

先日、取引のあるタンナーの一つ栃木レザーさんへ
今後の打ち合わせと工場見学に行ってきました!

弊社で定番商品として扱っている
サドルレザーとオイルレザーが栃木レザーの商品となっています。


栃木県の栃木駅にありのどかな場所にあります。







栃木レザーは昭和12年の創業で、創業当初は、軍需産業として
ウサギの毛皮を製造していたようです。
その後第二次世界大戦をはさみ、様々な製造を経て
昭和30年代に、現在のヌメ革製造へ移行したようです。
ヌメ革のイメージが強かったので、ウサギの毛皮製造から初まったのは
意外な事実でしたね!!!



施設は主に鞣しと染色に別れており
始めに鞣し工場に向かうことにします!


まず出迎えてくれたのは



塩漬けにされた毛付きの原皮です!
これを見る限り、あのヌメ革になるとは!!!





工場内にはたくさんの大きなタイコがありました
それぞれタイコには役割があり
・塩や汚れを取るためのタイコ
・鞣しのためのタイコ
・染色するためのタイコ
・脂を加えるためのタイコ
など様々なところに大きなタイコがありました。

大体一つのタイコで30枚分くらい加工をすることができます。







栃木レザーの最も特徴的な場所です
心臓部と言っても過言ではない!
160ものピット槽でそれぞれ濃度の違うタンニンが入っています。
薄いタンニン槽から濃いタンニン槽へ時間と手間をかけて
鞣しを行っていきます。
この鞣し工程だけで約一ヶ月を要します。




タンニン=渋であるので渋い匂いがします。
職人いわくニガイみたいです。
何だかワインに似た感じがしますねw






それぞれ職人の手と勘を頼りに様々な工程を行い
乾燥を行います。
写真の状態は干しているところです。
ここから塗装やアイロンなど仕上げをして
商品として作り上げて行きます。



ざっと話してしまいましたが、
自分が営業で卸している商品がどのような環境で
作られているのか見れたことが良かったです!
職人さん達の技や伝統が詰まったレザーを
もっと色々な人に手にとってもらい
生活の一部としてレザーを持ってもらいたいと思いました。