10/31/2012

10/28(SUN) JOYFUL-2荒川沖店 一日体験報告

こんにちは、営業の八木です(^^)


日曜日に開催したJOYFUL-2 荒川沖店のキーカバー作成一日体験報告です。

この日は生憎雨となってしまいましたが
お足元が悪い中、参加していただきましてありがとうございます。
たくさんのお客さんにキーカバー作りの体験をしていただきました!

「チラシの体験スケジュールを見て来ました!!!」
と言う嬉しいお言葉も3名の方からいただきました(^^)






キーカバーのキットはあらかじめ縫い穴が空いているので
縫うだけでお手軽にオリジナルキーカバーが作れます。
家族に二つ作っていくお客さんもいました。

キーカバー←こちらで商品がご覧になれます。チェックしてみてください♪
 

10/06/2012

長谷革屋 革の力 No.2 (ワールド・ムック 951) 

またまた「長谷革屋コードバンWAX」が紹介されました。



先日発売された「革の力NO.2」の15P

「クロッパーズ」の代表 鴻野さんのオススメWAX

長谷革屋のWAXは2タイプあります
「コードバン専用」と「一般的なレザー用」です。

「コードバン専用」の方が柔らかくなる成分が多少多く入っています。

お手入れのコツは、薄く塗りこんだら1日置いて
次の日カラ拭きすると、ツヤが出ます。
1日置く事によってゆっくりと油分が浸透します。

私も父の代から40年以上経つ鞄に愛用しています。
おすすめです。



 

10/04/2012

リーバイス ジッパーフライ

こんにちは、営業の八木です!
この前のアメリカ旅行で完全に熱が入ってしまった事がありまして^^;
それはリーバイスのデニムです!
簡単に自己紹介をしますが
新卒で某ジーンズショップで販売・店長を経て
ジーンズメーカーへ転職し
さらに転職をして現在のナカセンで
レザーの営業をしているのですが
ジーンズが大好きなんです!!!
小学生の物心ついた頃からリーバイスを穿いてました
自称ですがリーバイスのデニムは皮膚と言っても過言ではないです(笑)
色々なジーンズを職業柄穿いてきましたが
いつもリーバイスに帰ってきます
サンフランシスコに行き
死ぬまでに一度リーバイスの本店に行きたいと思ってました
念願が叶い購入したデニムは




リーバイスの「501ZXX」と言う品番のジーンズです!
おそらくこの501は一部のマニアにしか受けない品番ですね^^;
501と言えばリーバイスの看板デニムで昔から親しまれており
ジーンズを語る上で大定番のジーンズです
また、リーバイス501はボタンフライであることが
最大の特徴ですが、これはZIPPER仕様になっています
天邪鬼な自分には最適なジーンズですね(笑)
501ZXXが発売されたのは1954年です。
当時リーバイスはアメリカ西部では知られたワークウエアでした
しかし東部ではあまり好まれて穿かれていない状況で
要因としてはリーやラングラーの様に
ファッションとしてのジーンズではなく作業着のイメージが強い事と
先の2ブランドはジッパーフライが主流であったことが
要因だと言われています
リーバイスはそれまでシュリンク・トゥ・フィット
縮ませて体にフィットさせる事を特徴として売り出してました
その使用しているデニムをジッパーフライにすると
デニムのネジレや縮みでジッパーが噛み合わなくなる事が
課題としてあったと言われています。
しかし、時代の流れでジッパーフライのモデルを
開発、商品化する事となりました
年代には資料により若干誤差がありますが
1961年にプリ・シュランク・デニム(防縮加工)を使った
551ZXXをリリースしました
よってリーやラングラーと同じような商品が作られる事になりました
その後1966年に501ZXXと551ZXXはモデルチェンジをします
1967年から501ZXXはプリ・シュランク・デニムを使い
501特有のストレートシルエットを伝承し502へ
また、551ZXXはシルエットをタイトストレートに変更し
505の品番へと移行しました。
と言うのが簡単ですがジッパーフライの歴史です
様々な状況やより良い品質のために改良を重ね今日まで
作り上げられたドラマが男心をくすぐられます!
さて
買ってきたジーンズですが糊が付いてるので
裾上げする前に一度軽く水洗いを行いました




やはり当時の再現でしょうか?
縮みがありました!
乾燥機にかけたらきっと穿けなくなってしまいそうです
せっかくコダワリのジーンズなので
裾上げにもコダワリたいところなので
渋谷にあるB' Reform Works Studio(ベイクルーズさんのリフォーム屋です)
こちらにてチェーンステッチ仕上げにしてきました




色が落ちてきた時の裾のナナメなアタリに期待です(^^)
最近の仕事着として




左から505,551ZXX,501ZXXで挑んでます!
全て復刻ですが、昔から穿いている505はヴィンテージみたいな
表情になってきていますよ!
おまけとして




奥さんが本店でカタログをプレゼントしてくれました
全て英語の記述です^^;
これを機に勉強しなさいと言っているのかもしれないですね(笑)

 

10/03/2012

グローブレザー

 先ほど、仕事を定時に切り上げて
銀座のitoyaさんに行ってきました。

友人の誕生日プレゼントを探しに行ったのですが、
銀座中央通りのitoyaさんには万年筆、
ボールペンなどの筆記具が少なく、
お目当ての商品が無いので店員さんに聞くと
裏通りの新店舗「K.itoya」にあるとの事。
早速、裏通りへ……。



本日10月3日がグランドオープンだったようです。
1F、2Fは高級万年筆のフロアー
3Fがデスク周りの小物でした。


お目当ての商品はありましたが、
結局こんな名刺ホルダーまで、購入してしまいました!!



本物同様の作りなのでびっくり!!
これ以外にも欲しい物が沢山ありました。

前回の展示会から「グローブレザー」を発表したので、これはショールームのディスプレイに使用します!

それにしても、さすが銀座。
ココに行くと財布の紐が緩みますなぁ。

今からクリスマスのプレゼントもチェックしておかないと。






 

10/01/2012

財布のかんせーい!!!



こんばんわ酒井です。


台風ですね!日曜日サーフィン行く予定でしたがハードすぎて

私の技術じゃテイクアウト出来ないと判断。断念しました。


しかし、あとで後悔。
言っとけばよかった、週1で海を見ないと気が済みません。




ところでところで



財布が完成しました!





やっとですね。

どうやらちょくちょくやるのが苦手なようです。

やるときは一気に終わらす、そういうスタンス









縫い目とかガタガタですがなかなか可愛くなりました。




行き当たりばったりで作ったのでいろいろな問題がありました。

細かく見ると

ライターで糸の処理に失敗して革がこげてしまったり

思ったよりコバが厚くて菱目打ちがうまく入らなかったり

メリケン針が折れてしまったり




まあいろいろありましたが全部含めて楽しかったです。



きっと私の人生もそんな感じ。




そうだな今は針を通して縫ってるんだけどきれいに縫えないところかなあ


意味わからないですよねーすみません



24歳になり、今しか出来ないことを最近常に考えます。




季節の変わり目

寒くなってきたので風邪には気をつけてください。



少し使い込んだらまたUPします。



いいあじになりそうです。



今週も楽しく行きましょう!!










 

9/25/2012

アメリカ旅行♪

こんにちは(^^)
営業の八木です。
私的な事ですが、一週間程有給を使って
アメリカへ旅行に行ってきました\(^o^)/


行き先はラスベガスとサンフランシスコです!
海外旅行は学生の頃に行ったきりで10年ぶりです
長時間の飛行機からドキドキしてました(笑)
始めはラスベガスで3泊です
気温が35度位ですが日本とは違い湿度が低いので
暑い割には過ごしやすい環境でしたね
ストリップストリートのネオンは高級感があり
異国にいるんだな~と実感をしました

















また、ダウンタウンのネオンも観光しに行きました
個人的にはこちらの方がアメリカって感じがして好きですね!












肝心のカジノですが・・・・
どうにか損しない程度で切り上げました(笑)



その後一度は見てみたい場所として
セスナ機に乗ってグランドキャニオンへ♪(v^_^)v
日本ではなかなか見ることのできない絶景ばかりで
ただただ見ているだけでしたが
自分が地球に存在している感じが伝わりました
野生のリスやエルクもいましたよ(^^)











次に2泊でサンフランシスコへ!
この地には憧れがありました
何故なら自分が今レザーの仕事についているのも
ファッションに興味があるのも
全てのきっかけはリーバイスだからです(^_^)
1890年に生まれたリーバイスの空気を吸いたいと思っていましたから
当然のようにリーバイス本店で沢山の買い物をしました!
カスタムや修理ができるブースにはマニア心をくすぐられる
部品、生地や機械が沢山あり興奮でした!
また、ケーブルカーに乗って市内を回ったのも楽しかったです
フィッシャーマンズで食べきれないほどの
シーフードを堪能しました(⌒▽⌒)
サンフランシスコは実質自由な日が一日だったので
ほとんど回ることができなかったのが残念でしたが
またサンフランシスコに行こうと言う目的が出来ました!









おまけとして・・・
スッカラカンだったスーツケースでしたが
案の定一台追加しての帰国でした(笑)




 

9/23/2012

新発売‼「グイダ」カット革

こんにちは、10cube担当の沖です。

今回は先日10cube Leathermartで販売開始しました『グイダ』のカット革をご紹介致します‼


まずグイダの特徴は、


◆タンニン鞣しなのに柔らかい◆

ヌメ革は堅いモノだと思われがちですが、グイダは植物性タンニン鞣しなのにソフトです。
↑こんな感じにとても柔らかいです。


◆自然なシボがあり、使い込む事によってツヤが出る◆

シボ(革表面のシワ)がある事によって曲げ伸ばしに強くなったり、傷が目立ちにくくなります。
また、自然なシボなので部位によって強弱があり様々な表情を見せる上、使い込むことによって高級感のあるツヤが出ます。



◆イタリア調の良い雰囲気が自慢です◆

発色が良く、いわゆる味の出る革ですので、革好きには堪らない一品だと思います‼


カット革のサイズは10×15cm・15×30cm・30×30cm、カラーは全10色です。



カット革のサイズでしたら特に小物がオススメです♪

実際にグイダを使って作った目薬ケースです。

適度な柔らかさが扱いよかった上、金具とも相性が良いと思います♪
コバを磨くとツヤが出るのもタンニン鞣し革ならではです。

使って行くうちに味が出てくるのが楽しみですね( ´ ▽ ` )



皆さんも是非、新商品「グイダ」のカット革で色々作ってみてはいかがでしょうか!?

http://leathermart.cart.fc2.com/?ca=83